Kugutsu紫峰異聞 · 物語の覚書

霊峰・紫峰にまつわる物語

Kugutsu

落花の記録 / 狂花の記憶

鈴が止んだあとに、何が残る。

霧雨の山に残る音をたどる記録者。そして、鈴を鳴らし続けた烏がいた頃へ。

物語を読む
あらすじ

記録から、前日譚へ

霧雨の紫峰で、名もなき記録者は古い傀儡の核をたどり、山頂へ向かう。残された姿と過去の断片は、盲目の姫を守った烏の物語へつながる。

物語の後から、
その過去へ。

第一部

物語の後 · 記録者

落花の記録

霧雨の紫峰を登る

名もなき記録者は、山中に残された古い傀儡の核から過去の断片をたどっていく。山頂で見つけたのは、烏の骨と、そのそばに立つ精巧な姫の傀儡だった。

第二部

前日譚 · 烏

狂花の記憶

盲目の姫を逃がすために

姫を守る烏は、鈴の音で自分の存在を伝えながら、彼女を逃がそうとする。居場所を知らせようと鈴を鳴らす烏のそばを、姫は気づかないまま通り過ぎていく。

遺されたもの

鈴と傀儡

記憶を持たない傀儡。音を失った約束。形と痕跡だけが、山に残されている。

鈴音

音が鳴るあいだ、姫は烏の居場所を知る。沈黙は、彼がいなくなったことを伝えられるだろうか。

傀儡形

烏が姫の身代わりとして造ったもの。姿は似ていても、姫の記憶も意識も宿らない。

記録痕跡

核に残るのは、過ぎた時間の音。思い出そのものではなく、誰かが生きた証し。

制作覚書

いま

ゲーム本編と特設サイトは開発中です。企画・物語の構成も進めています。

企画・物語
構成中
ゲーム本編
開発中
特設サイト
開発中
音楽・音響
未制作

ゲーム本編・特設サイトともに開発中です。進捗に合わせて内容を更新します。